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ギャンブル行動を駆り立てる、ギャンブラーのさまざまな“いいわけ”

“会社の飲み会で小遣いを使ったので、パチンコで取り戻す”
“友達に誘われたし、断るのも悪いので、仕方ないけど、麻雀に行く”
“あと1,000円使えば、当たりがくるはず”
“今日は何か、ツいてる気がする”

 ここで挙げたものは、多くのギャンブラーに共通する特徴の1つである“いいわけ”と言われるものです。この“いいわけ”には、人々をギャンブル行動に誘ってしまうチカラや、負けが込み、手元にお金が残っていないにもかかわらず、(意地でも)ギャンブル行動を続けさせてしまうチカラがあると言われています。

 ここでは、ギャンブラーの“いいわけ”に関する研究からわかっている知見を紹介し、どういった“いいわけ”があるかについて紹介します。

 多くのギャンブラーに共通する代表的な“いいわけ”として、5つの“いいわけ”があることがわかっています。その5つとは、幻想的必勝法ギャンブルへの期待かたよりのある解釈ギャンブルを止めることの放棄、都合のいい予想、です。ここでは、そのうちの2つを紹介します。

(1)幻想的必勝法
 幻想的必勝法とは、自分の行動・ささいなきっかけ・特定の出来事などがギャンブルの勝利を呼びよせる、というものであり、ギャンブラーの“いいわけ”の中で、最も代表的なものです。
 例えば、“今日は仕事が上手くいったから、パチンコで勝てそうな気がする(からパチンコに行く)”、“いつものお店でイベントをやってる。イベントをやっているんだから、いつもより勝つ確率は高くなる(からパチンコに行く)”などがあります。
 このような“いいわけ”は、周りから見ると本当にバカみたいなことなのですが、過去に実際に仕事が上手くいった時やイベントの時に、大勝ちしたことがあったり、また現実にこういうことが起こらない可能性もゼロではありません。そのため、“幻想的必勝法”はギャンブル行動を駆り立てるチカラの強い“いいわけ”となります。

(2)ギャンブルへの期待
 多くのギャンブラーが、ギャンブルを行った結果、色々なメリットが得られることを“いいわけ”にします。
例えば、“パチンコしていると、嫌なことを忘れることができる”、“当たるか当たらないかの興奮は、ギャンブル以外で得られないから”、“色々なギャンブルと違って、血統や馬の状態、レースの展開など頭を使うのは競馬しかないから、頭がよくなるかもしれない”などがあります。
 確かに、ギャンブルをしている時の、当たるか当たらないかの、あの時のドキドキや心臓の鼓動はなかなか普段の生活で得られにくいものかもしれません。しかし、ギャンブルによって嫌なことを忘れたり、ストレス発散できるというのは、ただの妄想であり、結果としてギャンブルで負けてしまってストレスが高まったり、(金銭的、時間的な問題から)永久にギャンブルを続けるわけにはいかないので、ギャンブルが終わった後には、ギャンブル中に忘れていた嫌なことに結局向き合わなければなりません。上記のような特徴から、“ギャンブルへの期待”はギャンブル行動を駆り立てる他に、ギャンブル行動を続けさせるチカラを持っている可能性があります。

 GRAPEでは、このような“いいわけ”がギャンブル行動を続けさせる、あるいは駆り立ててしまっているとわかった場合、“いいわけ”が出てこないような工夫を考えたり、出てきてしまった“いいわけ”に対処するといった取り組みを行います(注:この取り組みだけが、カウンセリング(認知行動療法)ではありません。あくまでも一例です。)。
 自分の“いいわけ”とギャンブルが関連しそうだと思われた方で、自分のギャンブルを何とかしたいと考えている方は、ぜひGRAPEでのカウンセリングを試してみてください。

また、残り3つの“いいわけ”はまたどこかで紹介します。

※この記事と関連する記事は下記のとおりです。気になる方は、あわせてご覧ください。
神村栄一先生の資料
横光健吾先生の論文